電動ポンプ(自転車用) 

2026年、今までのもので代用可能、高価すぎると考えていた自転車用の電動ポンプ。いろいろなメーカーのものが出揃い、使いやすいと好評の『CYCPLUS AS2 ULTRA』を買いました。

旧アイテムのメリットとデメリット

ロードバイクと共とに持ち歩くグッズの一つとして、コンパクトな携帯ポンプ(シュコシュコがんばるやつです)とCO2インフレーター(CO2カートリッジで充填)を使っていましたが、どちらにもお世話になりながら、不便さもありました。

◎携帯ポンプ 
メリット:体力の続く限り何度でも使用可。
デメリット:とにかく疲れます。

◎CO2インフレーター 
メリット:わりとコンパクト。カートリッジがあれば何度も使用可。
デメリット:失敗するとうまく入らない上、カートリッジが無駄になる。カートリッジを購入しないとならない(わりと高価)。カートリッジがゴミになる。

以上の理由から、いつか私も電動ポンプを、と常々思っていました。  

そして、電動の世界へ。こんなに便利とは。

本体が熱を持つためカバーを付けた状態。ノズルはなくても使えますが、あった方が使いやすいです。

●大きさ:4㎝×6.5㎝(ノズル含めず)
●重さ:約130g
●使用回数:700×25Cタイヤを110PSIまで2本分。80PSIであれば3本分。
●急速充電:25分で満充電。もちろんUSBタイプCです。
●自動シャットオフ機能搭載:LEDスクリーンでリアルタイムで空気圧を確認でき、指定の空気圧で自動シャットオフ。

メリットばかりが目につきますが、以下のようなデメリットもあります。
△回数制限があるため、1回のライドで使い切るともう使えません。
(ただしモバイルバッテリーがあれば充電して使用可能)
△爆音!!室内で使うと2階などのフロアへまで音が響きます。猫もびっくりして逃げます。
 一昔前の電動ポンプに比べて音は小さくなったとは言われていますが、それでも爆音です。屋外で使うのであればそれほど気にならないかもしれませんが、閑静な住宅街、早朝や夜などの使用は近所迷惑かもしれません。

天ぷら
天ぷら

使用時の音は気になるところではありますが、常に使うものではないので、パンクすることがなければ出番のないアイテムです。小さくていつでも使えるように持っているだけで、安心します。

一応、他の候補アイテムも載せておきます

  • 私の購入したCYCPLUSには、次のようなシリーズがあります。
  • 【AS2】:100PSIまでしか空気圧が入らなく、LEDスクリーンがない。一番安い。
  • 【AS2 Pro】:ULTRAより少し重くて大きい。それ以外は性能は同じ。
  • 【AS2 Pro Max】:一番重くて大きい。しかし、4回も120PSIまで空気を入れられる。

他には有名どころだと「パナレーサー」や「TOPEAK」。日本製モーターなどのこだわりを求めるのであれば「日邦電機」というメーカーからも出ています。その他にも本当にいろいろな電動ポンプがあります。私としては、一番電動ポンプの歴史が長く、シリーズも多い、自転車屋の店頭でもよく目に付くということから、「CYCPLUS」一択でした。

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